忘年会その2

早いもので、もう12月も中旬になってしまいました。
後、20日足らずでお正月です!! Wow…

トルコ料理店「イスタンブールコナック」のベリーダンス
トルコ料理店「イスタンブールコナック」のベリーダンス
今年2本目の忘年会で、Aiちゃんの勧めで、四ツ橋にある、トルコ料理「イスタンブールコナック」と言うレストランに行って来ました。
生まれて初めてのトルコ料理は、とっても美味しかったです!! お店は超繁盛ぶりで、ずっ〜と満席状態でした。いわゆるシシケバブ (シシカバブ)と言う食べ物ですが、どうも癖の強い食べ物と言う印象が強いのですが、ここではとてもさっぱりしていて、少し甘みがあり肉臭さはどこにもありません。それに本日は土曜日とあって、ベリーダンスのショーが見れました。とってもキレイなお姉さんが2-3曲踊ってくれて、最後はお客様10数名を誘い出して、ミンナで一緒に踊っておられました。
それよりも何よりも私にとっては、Aiちゃんの頑張ってる姿がとてもうれしく思いました。

一本目の忘年会は、もうあちらこちらのFWDSブログで登場している通り、我が家でFWDSのインストラクターさん達20数名が集まっての鍋大会でした。こちらの方は、料理するのに忙しくて写真がありません。
インストラクターの忘年会と言うと、若者達が集まってワイワイガヤガヤのイメージですが、我が社の場合、少し様子が違ってきて、創業40年の強み!?…、どちらかと言うと、何かの法事で親戚全員集合の飲み会のようで、その年齢層の広い事…。(笑) その年齢差は親子以上のものです。(笑)
宴会も後半には、年長組の歌の先生が、若かりし頃の自分を思い出されていたのか、是非、みんなに何か言いたい〜。きっと、彼らは不安がいっぱいなんだと思う。でも、何も間違ってないし、そもそも人生に間違いなんかないし、頑張って欲しいと思うから…って、ちょっとマジな話になったりして…。若者達は真剣に自分の夢やら、自分の生活について語っていました。

お集りいただいた先生方、インストラクターの皆さん、有り難うございました。感謝。

今、日本は大きな変革の真最中です。かつて常識だったものが、今や常識ではありません。
JALが再建問題に揺れるなんて20年前に考えた人はひとりもいない。公開で事業仕分けが行われたり、親会社、子会社と呼ばれていた日本独特の体系も崩れている。ラテ紙も合わせてマスコミ各社は、今はどことなく同調気味のようですが、その昔は、特ダネ、独占記事が売り上げをのばし信用を高めた。

もしも、この流れが小さな変革なら、今の若者達もそれほど不安に思わなくて良いのかも知れません。
しかし、逆に考えると、大きな変革時だからこそ、みんな好きな事をやり続ける事が出来ているとも思う。私が20代の頃なら、バイト生活だけで自活する事は、先ず無理だったように思う。或は、それほど迄に、ある会社なりお店なりでバイトしてるとすると、自動的に社員か契約社員かに誘われる。そうなるとほぼ自動的に好きな事から遠ざかり、仕事仕事に追われる事になる。そのかわり、人生について、或は恋愛について、教えてくれる先輩がいる。貴方が休めば心から心配し、電話ではなく、実際にあなたのお家に来てくれる上司がいるかも知れない。それでもどうしても好きな事で飯を喰いたいと相談すれば、真剣に相談にのってくれる先輩達がいる。もちろん、今でも、そのような環境で育っている人達もいるとは思うけど、問題は、今の若者達は、そんな環境に感謝するどころか、自分の都合の良いところだけを吸収し、自分に合わないところは、自動的に切り捨てている。何故か…と言えば、辞めてもどこでも働けると言う思いがあり、実際、超歯車の一つとしてはどこでも働ける。だからこそ、不安が募る事に気づいているのだろうか ? 私の若い頃は、幸いにもそうは行かなかった。バイト人生で次々に渡り歩こうものなら、2-3年もすれば誰も雇ってくれなかった。ただのプー太郎になってしまう。履歴を見たとたんに、職歴の多さに、この子を雇ってもすぐに辞めるだろうから…と言う事ではなかろうか ? 今は雇う方もいつ潰れるかも知れない。例え、社員になっても会社が倒産すれば元もこもない。大人達は自分をカバーするのに必死で、若者達を育てるところまで気がいかないのかも知れません。この大人とは、50才以上の人達で、若者達とは40才以下です。40代は…、私にとっては若者のような大人なような〜〜?!!

大きな変革時に、何よりも大切な事は、廻りの目を気にせず、もっともっと自分に自信をもって、どうでも自分を磨く事です。勉強して欲しい。お金はいくら貯めても使えばなくなりますが、知識や知恵は使えば使うほど磨かれ増えて行くものです。何が大切で何が大切でないか、ちゃんと整理して自分のやるべき事をリストアップして、いつも眺めて実行して欲しい。
1年後、どうなっていたいのか? 5年後、どうなっていたいのか? 10年後、20年後、30年後は?? 真剣に自分と向き合ってリストアップして欲しい。
出来る出来ないは結果論であって、それが前提になってはいけない。人生なんて、やってみなければわからない。可能性や損得ではなく、何がやりたいのか、どうなれば良いのか、自分の夢やら、自分だけの価値観を大切にして欲しい。
廻りの動きに惑われてはいない。どうせ大変革中の日本の中で、先の読める人なんて存在しない。あなたのお父さんもお母さんも、お爺さんもお婆さんも、みんな何もわかっていない。私にもわからない。ひとつ、わかる事は、たった一度の人生、想いのまま、希望に燃え続けるのが一番って事。人を傷つけず、もしも傷つけてしまったら、ちゃんとお詫びを言う事。心から反省する事。二度としないと心に誓う事。人知れず、挫折の繰り返しであったとしても、決して自分をあきらめる事なく、それでも希望に燃えて、たった一度の人生を楽しむ事です。この楽しむと言う意味は、堕落する事ではない。恐らく多くの人々は何かを達成したときに、大きな喜びを得ていると思う。そんな楽しみをもって欲しいと思う。

たとえ、それがどんな時代でも、人生に得も損もない。幸せの価値は自分が決めるもので、人が定めるものではない。いい加減なネット情報やマスコミ情報に捕われず、多くの人々と出会い、真摯に語らい (わからない事はわからないと言い、教えて欲しい事は教えて欲しいと懇願する)、素晴らしい人生をおくって欲しいと心から願っています。

2010年は、皆さんにとって、私にとっても、素晴らしい年になりますように〜〜〜!!!!!! 感謝。

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