感動のジュリー祭り!! またまたウルルン〜♪

やっぱり感動したよね〜!!
みんながジュリー祭りについて書いているので、私も何か〜と思いながら、東京ドームが終わるのを待っていました。
なんで〜って、そりゃ〜、還暦最後のドームやから、きっと何かハプニングがあるって思ってた〜。それをまた誰かがブログに書くし〜って!! そうしたら、あった、あった、Yahoo Newsに掲載されていた。
これを読んでいると、またまた「うるうる」してしまう。
ミンナのブログを読んでいると、あの晩、沢田研二と言う人から、元気やら夢をいっぱいもらったと書かれている、そして、東京ドームでは、沢田研二その人が、「僕は夢を見る男ではありません。でも、また今日、みんなに夢の中に連れていってもらいました。みなさんのおかげです」と、京セラドームに行った人なら、容易に想像出来ると思うけど、ライブ終盤、真っ赤なスーツのジュリーが姿勢を正し、しみじみとあいさつしたそうです。もちろん会場は拍手いっぱいやった事でしょう。また、3万2000人のファンに涙も見せ「みなさんのおかげで、夢が見られました。ありがとう。うれしさの極みです」と喜びをかみしめたそうです。
なんかええやんかなぁ〜!!

ほら、またまたファンになったやろ!??

それに、私事ながら、人としての運命を考えさせられてしまう場面が、私にはありました。京セラドームでのリハーサルの時に、実は、私は、一人でうるうるしてて席を立ちました。コーラス隊のみんなが心からの拍手を送った、「いくつかの場面」と言う歌は、我が旧友「河島英五」が作った歌だったんですね〜。ちょうど、その時、私は、歌手を休止していて、京都レコードと言うレーベルの出向で、六本木にあったワーナーパイオニアで働いていました。
英五はとっても喜んで、「あのジュリーが歌ってくれる事になったんや〜」って。その時、河島英五と言う人は駆け出しやったんですね〜。だから、とてもラッキーな事だったと思います。実は、その歌の存在を、しっかり忘れていた私は、いきなりの沢田研二さんの歌で、ずっずっず〜と昔にワープ。もしも、ここに英五がいたら、どんなに喜んだ事だろう、英五もまたどんなに勇気づけられた事だろうと思うと、悲しいと言うよりは感無量でした。ほんでもって、また、その事も忘れかけていたのに、Yahoo! NEWSに、こう書いてある、「中盤「いくつかの場面」の後には「年寄りなので涙腺がゆるうて…」と感極まり涙する場面もありつつ、無事に完走した。」あらら〜。また、うるうるせなあかんやんか〜。

ちなみに東京公演は、DVD販売が予定されているとか、是非、また買って永久保存版にして、時々見ては元気をもらいましょ!!

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