明けても暮れても北京オリンピック!?

北京と言う街は、1980年半ばに言った事がある。そのときは、中国広範芸術団のご招待にあやかり、北京と天津に行った。ご招待と言えば聞こえが良いのですが、中国国内に入ってからは、全てフリーなのですが、日本=北京間の渡航費は自費で…と言うもので、そんなんアカンわ〜。ほんじゃ、スポンサー探そう〜と探してみたら、某スポーツ用品メーカーさんが、ポ〜ンとお金を出してくれました。当時は、大変な発展途上国で、空港から市内への道は、舗装されていない砂利道でした。それに冷蔵庫がない。だから、ビールやジュースは生温いものでした。この時、レストランの人は、必ず、冷蔵庫が壊れていると言うので、真に受けた私は、通訳の人に良く壊れるのねと聞くと、いいえ、ないんですと教えてくれました。それに、もう一つ、びっくりした事は、人の多い事,多い事。道も街も人だらけでした。その人達がとにかく近寄ってくるんですよね〜。容易に首を廻す事も出来ません。振り向こうとひょいと首を廻すと、すぐ、そこに知らないおじさんだか、おばさんの顔がある。

そこで、びっくりして、後ろに下がると、後ろの人にぶつかると言った具合です。それに、黄砂の加減だそうですが、街の窓ガラスなどは、妙に全て煤けていた。それが、北京オリンピックで見る北京は、ホントにキレイになって…。これまたビックリ!! 昨年夏だったか、その時にお世話になった、中国のももちゃんが、遊びに来てくれた。「びっくりするよ〜。もう、北京は、片山さんの知ってる北京じゃないのよ〜」って。ホント、その通りです。このオリンピック。大阪市も招致しょうとガンバっていたものですが、北京に負けた。今の大阪の状況から行けば、アジア圏としては、北京でやって正解かも…と思わなくもない。あの観客の多さと熱気。過日、大阪で開催された、世界陸上とは大違い〜。大阪の時は、観客もまばらで、それにあの開会式〜。情けないものでした。それに比べて、北京じゃ、2008人の生きの良い若者達がピッタリ揃って太鼓を打つ。スゴいな〜と見ていたら、ひとこと、としみ先生が「日本じゃ、ムリやわ〜」反論しょうとした私を制するかのように、「2008人も、同じ年くらいの同じような男の子を集める事が出来ないと思うよ〜」「ほんまやね〜」と頷いてしまった!! それでも、北島康介のようにガンバっている人もいる。彼が初めて金を取った時は、あまり好きではなかった。けど、今回、金を取った時には、「感謝」と言う言葉を何度も使った。彼も苦労をしたんだろうな〜と思う。メダル数は204カ国(地域)中5位やから、今のところ、そんなに捨てたもんじゃない。頑張れニッポン!! あっ、そうそう、今回、中国は第一位ですが、オリンピックやだいたいの世界大会では、開催国に甘いのだそうです。そうすれば開催国が盛り上がり、オリンピックだか、世界大会を愛するようになるからだそうです。ちなみに日本が今までイチバン多く金メダルを取ったのは、2004年アテネの16個、その前が1964年の東京オリンピック、同数の16個です。ちゃんと日本にも多く金を置いて行ってくれた。

そして、久しぶりのお盆休みも、あっと言う間に終わり、明日から、フリーウェイ・ダンススタジオの夏恒例イベントのとしみ先生のサマーキャンプが始まります。よ〜し、うちもガンバるで〜!! Fight!!(o^-^)尸~”☆ミ☆ミ

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