今年も無事、FWDS ニューヨーク ダンス ツアーより帰ってきました!!

今回のNYダンスツアーは、行きも帰りも飛行機は、あまり揺れず結構快適でした。でも、ニューヨークの寒い事ったら、過去最高でした。息を吸うと自分の気管が冷たいと感じるという稀な経験も出来ました。今回は、13名のツアーでしたが、年々、生徒さん達が英語苦手になっていっているようで、少々、気になるところです。つい2.3年前までは、先生がダンススタジオで、みんなのチケットを買ったりしていると、みんな好奇心からか、みんなでカウンターを取り囲んみ、私等は、「これこれ、他の人に迷惑やから、離れて離れて〜」と言っていたものですが、ついには、先生一人がカウンターでチケットを求め、他の人達は、カフェで休憩みたいな光景は、今回、初めてでした。あれれ〜、これじゃ〜このダンスツアーの意味なしと思った私は、「これこれ、先生、チケット買ってるから、みんな見といで〜。どうやってチケット買うか〜」と激を飛ばしました。それから、みんな集めて、中学・高校の時に習った英語で充分、通じるから、怖がらず、積極的にコミュニケーションするように、ちょっと説教タイム…。これは付いていると、きっとミンナしゃべらないと思ったので、ほっておく事にしました。皆さん、知っていますか? 今、日本人は英語を理解しているとして、日本語での案内や看板が消えて行っている事。そう、私達は、中学、高校と、計6年もの間、英語を習っているんですよね。だから、ドンドン使いましょう!! 帰りのエアーポートで…。昨年より、NWでは、航空券は、各自自分でタッチパネルで発券するようになりました。「エッ〜!??」でも心配しなくても、こちらの方は、日本語を選べるようになっています。PCに自分のパスポートを読み込ませて、後は、画面表示されるまま、タッチして行くと、航空券が出てきます。流石、我がFWDSツアー陣は、一週間のスパルタ?!のおかげか、各自自分でそれぞれにタッチしていましたが、他の日本人の若者達よ〜、あぁ〜情けない!! 日本語やと言うのに、読めないのか、読解力が乏しいのか、頭が麻痺しているのか、PCの前でぼっ〜と、且つ、おろおろと…。「何しとんねん!!」 可哀想にと思って、手伝ってあげても、引き続きぼっ〜と立ち去る若者達、「有り難う」の一言も出ない!! 私しゃ、アンタの添乗員かい!!!! 先が思いやられる我が日本です!!

ツアーに参加したみんなの楽しい感想文はこちらから。

コメントはまだありません

コメントを残す

片山知子の気まぐれBLOG
あの仕事やっときゃ良かった

この歳になると、本当にいろんな思い出に包まれて、楽しいんですが、心に残る、本当に惜しいことをしたなぁ …

さくら2018
片山知子の気まぐれBLOG
「蒸発する時」… 桜の木の下で

桜のシーズン、今年は例年より早かったようですが、桜を見ると、思い出す涙の物語がある。 蒸発するって、 …

curling
片山知子の気まぐれBLOG
2
カーリングっておもしろい、そだね〜

今年の冬期オリンピックで覚えた競技がカーリング。なかなか奥深い。特に女子のゲームが元気があって楽しい …